鶴-KAKU-のこだわり
築100年の古民家蕎麦屋
「山形蕎麦 鶴 -KAKU-」のこだわり

こだわりの「二八板蕎麦」
当店「鶴 KAKU」の自慢の一品、二八板蕎麦は、そば粉八割、小麦粉二割の伝統的な配合で打ち上げた、香りと喉ごしを追求した逸品です。
山形の厳しい風土が育んだ名産地・山形県産の「でわかおり」を贅沢に使用。豊かな香りと上品な甘みが特徴のこの粉を、当店では自家製粉し、鮮度を保ちながら丁寧に製麺することで、そば本来の力強い風味とコシを最大限に引き出しています。
大きな木板に薄く引き伸ばして盛り付ける「板蕎麦」は、古くから山形で「仲間との縁がこぼれないように」との願いが込められた、縁起の良い振る舞い料理です。板に広げることで、瑞々しさと「でわかおり」の香りがより一層際立ちます。
そばつゆは、そばの風味を邪魔しないよう、当店独自の出汁と厳選された調味料で仕上げました。シンプルだからこそ、そばの真髄を味わえる一杯を、落ち着いた古民家風の空間で、ゆったりとお楽しみください。
「鶴 KAKU」では、職人の技術と素材へのこだわりを込めた、ここでしか味わえない至福のそばをお届けします。

こだわりの「肉そば」
「鶴 KAKU」の肉そばは、ただの一品ではなく、時間をかけて積み上げた技術と、厳選された素材が生み出す一皿です。肉そばといえば、そば本来の香りや食感だけでなく、肉の旨味が絡み合い、満足感をもたらす一杯として、多くの方に親しまれています。しかし、当店の肉そばは一味違います。
まず、メインとなる鶏肉は、特別な方法でじっくりと煮込み、その旨味を最大限に引き出しています。肉の選定には一切の妥協をせず、柔らかさと風味を兼ね備えた部位のみを使用。煮込み過程で鶏肉がそばと絡む瞬間を考えながら、親鳥の旨味をしっかりと引き出しつつ、脂っこくならない絶妙なバランスを実現しています。
さらに、この肉そばに欠かせないのが、当店特製のそばつゆです。鶏の出汁とともに、厳選された鰹や昆布から抽出された深い旨味をベースに、そばの風味と肉の旨味が調和するよう丁寧に仕上げられています。つゆと肉、そしてそばが口の中で溶け合い、何度でも食べたくなるような深みと満足感を与えます。
もちろん、そばは山形県産「でわかおり」を使用した自家製の手打ちそば。もっちりとした食感と香ばしい香りが、肉そばの絶妙なアクセントとなっています。肉の旨味とそばの繊細な味わい、そのどちらも楽しめるバランスの取れた一杯です。

こだわりの「鶏中華」
「鶴 KAKU」の鶏中華は、そば屋ならではのこだわりを詰め込んだ特別な一品です。使用するスープは、秋田県の比内地鶏(ひないじどり)をじっくり煮込んだ出汁をベースにしています。比内地鶏は、豊かなコクと深い旨味が特徴で、日本三大地鶏の一つとしても知られています。この贅沢なスープは、鶏の旨味を余すところなく引き出し、濃厚でありながらもすっきりとした後味を持つのが特徴です。
この比内地鶏のスープが、当店特製の中華そばに絶妙に絡み合います。鶏の旨味をしっかりと吸い込んだ中華麺は、弾力がありながらも食べやすく、そばとはまた違った食感と味わいが楽しめます。
そばとは異なる魅力を持つ「鶏中華」は、ラーメン好きの方や、鶏出汁のファンにもぜひお試しいただきたい一品です。比内地鶏のスープが織りなす深い味わいと、こだわりの中華麺を、この古民家風の落ち着いた空間で、心ゆくまでご堪能ください。
